Oh my God! Gain the weight.
JOSHAも3歳になった。去勢したせいかずいぶんとおとなしくなった気がしていた。
私はお店のオープンの為、JOSHAを1ヶ月間訓練所に預ける事にしていた。担当だった土生さんが独立されたため、訓練所での担当が変わるので少し不安だった。既に私は忙しく、旦那がこちらに帰ってきて、熊本に帰る日にあわせて旦那に連れて行ってもらった。
JOSHA用のご飯には大きく1日2.5カップと書いとおいた。そして担当になる人にご飯の事は念を押すように伝えておいた。
そして1ヶ月後。お店もだいぶん落ち着き、JOSHAを迎えに行く事になった。訓練所に行くと、1まわりころころしたJOSHAが出てきた。引き締まったウェストラインがない!寸胴だ。去勢をしたら太るというが、その結果か? 担当の人は外出中で私は一度も会う事がなく、訓練所を後にした。
帰宅し、まじまじとJOSHAを見てみたが、醜い! 今までも太ったビーグルを見てきたが、絶対になるまい、としてきたのに…。私はもう一度訓練所に電話をし、担当の人と話をした。どうやら1日2.5カップを倍の5カップあげていたらしい。太るはずだ。今さらどうする事もできない。後は、運動で体重を減らすしかない。10日後に病院へ行ってフィラリアの薬をもらう事になっている。体重が18キロを超えると薬代も高くなる。20キ ロは超えているようだった。
「JOSHA、ウェイト・コントロールよ。」と長い距離を走った。ご飯も2カップ弱におさえた。JOSHAにとっては過酷だったであろう。いきなりご飯が2分の1に減らされたのだから。自分のウェイト・コントロールもできないくせに人間とは勝手なものだ。
10日後。ウェストラインは取り戻していた。病院へ行き、おそるおそる体重計に乗ると、17.8キロだった。ぎりぎりセーフだ。やったね!
近頃、病院の先生に言われる。「ビーグルは太りやすいから、体重管理が難しいのによく維持されてますね。」
しかし、誰か私のウェイト・コントロールもしてくれ!!