定期預金
Joshaを飼い始めてから、ずっとペットの保険に入るかどうか、迷っていた。
某会社が扱っている保険の内容を見ると、確かによい。申込書に記入して提出するところまできていたのだが、ふっとやめてしまった。Joshaにかかる医療費で困るのは、わずかな事でも4、5000円はすぐにかかってしまうところだ。入院したり、手術をしたり、というものは年間を通じて数えてみてもそんなに発生することではない。保険の内容をよく見てみると、通院を強化しているコースを見ても年間を通しての支払回数に限度があり、期待したものではなかった。かかった医療費が5000円を越えた場合に、半額保険がおりて、支払回数が無制限、とかだったら、すぐ加入するのだが。
Joshaが一番最初通っていた病院では、健康保険の制度があった。年会費を払うと、毎回の医療費が8割負担ですむものだ。しかしながら、獣医さんはきまった診療額ではなく、病院によって同じ薬でも金額が違う。結局そこの病院はもともとが高い設定だった事に後から気づいた。
そこで私は貯金をすることにした。郵便局からもらった昔の郵便ポストの貯金箱にお金をいれていった。100円以上、入れることにしていた。
旦那に「たまには自分の小遣いからJoshaの貯金をいれたら?親なんやから。」と言うと
「10円でいい?」とたわけた事を言った。
しかし、これには問題があった。どんな時にも絶対に出すまい、と決意しているのだが、ここから借金する事、2回。
これではいけない、と定期預金を作る事にした。
三和銀行なんかもペットのための貯金、とかいうのがあったが、毎月5000円からだった。5000円はちょっときつい。今回作った定期預金は3000円。無理なく貯金できる金額だ。