再び、友の死
出会いもあれば、別れもある。
JOSHAも5年、生きてきた。やはり、その中には悲しい別れもある。
アメリカの友達Clayの犬が10月に死んだ。13歳だった。
ちょうど旦那がアメリカに行っている最中で、そのClayにも会う予定だった。
旦那からのメールで知った。涙があふれて、止まらなかった。
すぐにお悔やみのメールを出す。そしてアメリカから帰ってきた旦那からClayの様子を聞く。
もうすっかりと落ち着いてはいたが、家の中には ブリジットの空気を感じるという。
Clayは 「13年間、ブリジットと共に有意義な時間が過ごせた」と言っていたらしい。
愛犬の死。これほど悲しいものはない。
私も何回も経験してきた。 果たして、JOSHAがその日を迎えた時、私は乗り切ることができるであろうか?