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訓練試験中等科合格!


CD1を48.8点という高得点で合格した私とJOSHAは、勢いにのって、今度はCD2を受験する事にした。
CD1の科目の中で脚側行進の復路が速歩に変り、規定課目が2科目増え、自由科目より3科目、選んで受験しなければならない。全部で10科目ある。
自由科目では、JOSHAの得意な課目、ダンベルを使った課目より2つ選んだ。もう1科目は据座を選んだ。

結果は合格!! 100点満点中、98.8点という高得点で!! 評価はもちろんでした。
そして、審査員の松岡先生よりこんな評価もいただきました。
「良く親和がとれている。全科目従順で確実な動作をしている。」


訓練試験中等科の科目について

初等科の1〜5。規定科目で6、7が加わります。自由科目は他にたくさんありますが、JOSHAが選んだ3科目を抜粋しました。


6.常歩行進中の伏臥 犬を所定の位置に脚側停座させる。審査員の指示により、常歩で脚側行進中5mの規定地点で
指導手は歩度を変えずに、犬に伏臥を命じ、歩度を変えずに指導手だけ規定地点より10m前進後、
回れ右して止り、犬と対面直立して、約3秒後、審査員の指示があってから、指導手は犬の元へ
常歩で戻り、審査員の指示があってから脚側停座につけて終わる。
7.常歩行進中の停座 6 の要領に準じて犬に停座を命じる。
8.据座 犬を所定の位置に脚側停座させる。審査員の指示により、指導手は犬に「マテ」を命じ、常歩で
犬から10m前方に行き、犬と対面直立する。約30秒経過後、審査員の指示があってから、指導手は
常歩で犬の元へ戻り脚側停座の位置で直立し終わる。
9.物品持来 犬を所定の位置に脚側停座させる。審査員の指示により、指導手は犬に「マテ」を命じ、ダンベルを
約10m前方に投げ、審査員の指示があってから、犬を発進、持来させ犬はダンベルをくわえたまま
指導手の脚側に停座するか、または対面停座する。審査員の指示があってから、犬に命じて
ダンベルをとり終わる。
10.くわえて歩く 犬を所定の位置に脚側停座させる。審査員の指示により、指導手は適当な大きさの任意の物品を
犬にくわえさせてから、紐なし脚側行進で10m行進後、回れ右停止する。犬は命じられる事なく
脚側停座をする。審査員の指示があってから、指導手は犬から物品をとり、右手に物品を持ち
直立姿勢をして節度をつけて終わる。

合格点 70点以上
評価70点〜〜80点〜特良〜90点〜〜100点



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