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ゲッ!うんちに白い虫!

 

小さいころころっとしていたうんこも毎日よく観察していると微妙に大きさが変わってくる。JOSHAの体も微妙に変化している証拠だ。毎日健康的なうんこをしていたので何の心配もしていなかった。

ある日うんこを片づけていると、ん?白いものを発見した。気のせいかな、とよく確認しなかった。次にまた白いものを発見。夏だからうじ虫が発生したのかなとも思ったがそんなに早く発生するはずがない。なんとなく不安になりながら、今度はJOSHAがうんこをするところをじっと見ていた。

な、なんとその白いものはJOSHAの肛門から出ている。しかも う、動いている。この小さい体の中にどういう異変が起こったというのか。すぐにその白いものがはいったうんこを持って病院へ急いだ。

当時かかりつけの病院では院長先生の診察もあれば、若い女の先生の日もあった。その日は女の先生だった。症状を話し、うんこもみてもらったが

「何の異常もない。うんこも正常だ。」と言われた。私は耳を疑った。

これが私のこの病院に対する不信感の始まりである。
「持ってきたうんこの中に白いものがはいっているからよく診てください。」というと慌てたようにもう一度診ていた。どうやらさっきは白い虫がはいってない所をみたらしい。

結局、犬条虫だということがわかった。ノミが原因でおこる病気だ。いま寄生しているノミをくだす薬ノミとり首輪をもらった。とりあえず深刻な病気ではない、とわかりほっとして帰宅した。
ノミをくだす薬をJOSHAに飲ませると数時間後、長―い白―いでも死んでいる虫が入ったうんこをして、それからは白いものはでなくなった。

またノミとり首輪をJOSHAの首につけた。初めてこれをつけると薬の臭いでご飯が食べれないこともあるそうだが、JOSHAはその日もペロリとご飯をたいらげた。

 

幼年期


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