だって歯がかゆいんだもん!
JOSHAが来てから1ヶ月、JOSHAはもうすっかり我が家の一員となっていた。体も一回り大きくなった。もうハーフboxには入らない。2回目のワクチンが終わったがあと2週間たたないと外には出られない。
JOSHAにとってその頃いる領域は狭いものとなってきたのだろう。いたずらを始めてきた。また歯もかゆいようだ。いろんなものを噛んでくる。私の指まで噛んでくる。「NO」というと逆に興奮し噛みまくってくる。そして私は猛烈に怒る。しかし私が怒れば怒るほどおもしろがって噛んでくる。当時の私の手は生傷だらけであった。不思議と旦那には噛みつかない。旦那が一声「NO」と言うとすぐにいたずらをやめ、しっぽをまく。
JOSHAはそろそろ家族の中で順位付けを始めているらしい。
子供がいれば、子供を自分の下におきたがるそうだが、我が家ではJOSHAを含め3人しかいないため、びりになってしまうと思ったのだろうか?何とか私よりも上位にいきたいとおもっているのであろう。これではいけない。
この時期に訓練士の里さんに出会うのである。
歯のかゆみをおさえるため、ガムをあたえたが無駄だった。JOSHAに噛まれたものはたくさんあった。
そしてその時の僕を忘れないで、と言わんばかりに大事な
アルバムも噛んでくれた。