えりまきJOSHA
ある日の事。庭にいるJOSHAを呼ぶと、何とびっこをひいている。その日は何ともなかったのに…
。いつどうしたのだろう?
すぐに病院へ連れて行った。
先生はすぐに前足のパッドに傷があるのを発見。消毒をし、化膿止めの注射をし、包帯をぐるぐる巻かれた。包帯をいじらないようにいわゆるエリザベスカラーを首につけられた。エリザベスカラーと最初名づけた人は偉い!しかし、私は一時期プームになったエリマキトカゲをイメージした。
よく見てください。左前足には包帯が巻かれています。
えりまきJOSHAは、何だか不便そうでしけた顔をしていた。ゲージにハウスする時、カラーがゲージにぶつかり、ゲージに入れない。ようやく入ったはいいが、ゲージの中でくるっと旋回しようとしているのだが、うまくいかない様子だ。ご飯もうまく食べられない。
2日後、病院へ行き、傷口を診てもらった。もう傷口はふさがっていたので、カラーははずされた。えりまきJOSHA脱皮の瞬間だ。
何だか自由になった様子だった。